診療案内

7. 湿疹、皮膚炎

湿疹、皮膚炎

湿疹といってもさまざまな種類があります。接触皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、貨幣状湿疹、老人性皮膚掻痒症、全身性皮膚掻痒症(透析にともなうかゆみなど)、手湿疹、汗疱性湿疹など鑑別診断を行います。治療は一般的にステロイドの外用剤を使いますが強さのランクがありますので専門医にお任せください。市販薬には局所麻酔剤などが入っておりかゆみをとめるのは一時的です。症状によっては内服薬も併用します。重症化するとなおるのに時間がかかりますし自家感作性皮膚炎など全身に拡大することがあります。何年もなおらないなどの経過が長い方は治療歴がわかるようお薬手帳をお持ちください。