診療案内

11. 多汗症

多汗症

多汗症とは、体温調節をするための汗が、必要な量を超えて出てしまい、日常生活に支障をきたす症状をいいます。思春期から中年期まで社会的活動が盛んな年代に多いといわれています。汗に悩む人は決して特別ではありません。着たい服が着られない、つり革を持つ時に人目が気になる、一日に何度も着替える必要がある、わき汗パッドも効果がない等、汗の量が多いと思っていても誰にも相談出来ずに諦めてはいないでしょうか?当院では保険による外用薬やわき汗に対するボトックス注射を行っております。一人で悩まずに一度ご相談下さい。